人財育成コラボレーション

対応業務

対応業務

拡大して見る

企業の持続的成長を実現するための成功要因は、社員の成長と活性化にあると言われています。 そのためには、適材適所の配置により一人ひとりの能力を最大限に引き出し、能力開発の機会を与えることによりモチベーションを高め、納得感のある評価により充実感・満足感をわかちあうことが重要です。

また、社員の成長を促進するためには、基準に照らし合わせて「できていること」「できていないこと」を確認することを通じて、上司と部下が相互に信頼関係を構築することが求められています。

中でも、1年または半年ごとに行われる人事考課は、会社全体で取り組む、社員育成のための「人財育成コラボレーション活動」と言えるでしょう。

上司は部下の業績を数字で評価するだけでなく、専門知識やスキルの習熟度、仕事に対する取り組み姿勢(責任性、規律性、協調性、積極性)、職務遂行能力(理解力、判断力、決断力、創造力、表現力、マネジメント力、リーダーシップ)、などの様々な観点から部下の仕事ぶりを振り返り、納得感がありかつ部下の育成を考えた、面談での対話や人事考課表の作成が求められます。 部下自身が目標設定や自己評価を行う場合には、その内容に対する指導を行うこともあるでしょう。

Business b-ridgeのアプリである「人財育成コラボレーション」は、人事考課の業務を中心に、社員一人ひとりの育成を考える場面でその存在感を発揮します。そして、上司、部下、人事部をつなぎ、相互信頼関係の構築を支援いたします。

人財育成コラボレーションは、人事考課の業務を社員一人ひとりの育成を考える人財育成の場へと進化させます。教育・異動との連動により、人財育成の正のサイクルを実現します


Business b-ridgeによる人事考課(人財育成)の改善

人事考課での問題点

  • メールやファイルサーバーでの人事考課表のやりとりは、時間が経ってからの追跡・参照がしにくい。上司から部下への過去の大切なメッセージが忘れられてしまい、部下との継続的な対話ができていない。
  • 上司が大量のファイル処理、メール処理に追われてしまい、本来力を注ぐべき仕事(部下に関する情報を整理し、指導方針を検討し、面談に備える、など)に集中することができていない。人事考課は面倒という思いが先行し、モチベーションも低く、進捗も悪い。
  • 上司が人財育成の視点を持って目標の設定や評価をしていない。面談も形骸化しており、部下の納得感や安心感が得られていない。

Business b-ridge導入後の改善点

  • 初めて部下と面談をする新任上司であっても、部下の過去の考課履歴を追跡できるため、継続的で一貫性のある部下とのコミュニケーションが可能となる。異動してきたばかりの部下との面談も一貫性を持って対応できる。
  • 上司が人事考課の煩雑なオペレーションから開放される。時間的な余裕も生まれ、人事考課に対して前向きになり、面談のパフォーマンスも向上する。
  • 考課履歴以外にも、様々な情報にアクセスすることが可能となり、中長期的な育成視点で部下と面談することができるようになる。

人財育成コラボレーション:人事考課 b-ridge導入前

人事考課 b-ridge導入前  

人財育成コラボレーション:人事考課 b-ridge導入後

人事考課 b-ridge導入後  

Business b-ridgeによりもたらされる成果

Business b-ridgeによりもたらされる成果  

お問合せ・資料請求・メルマガ購読
  • お問合せ
  • 資料請求
  • メルマガ購読

ページTOPへ