クラウド・SaaSサービスBusiness b-ridge
安全性・信頼性を目指しASP・SaaS情報開示認定取得

クラウドSaaSサービスBusiness b-ridgeは、平成25年6月27日、
「ASP・SaaS 安全性信頼性に係る情報開示認定制度」の認定を取得しました。
ASP・SaaS情報開示認定
認定番号 第0173-1306号
認定されたサービスの名称 Business b-ridge
認定された事業者名 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
認定期間 平成27年6月27日~平成29年6月26日 img_space

ASP・SaaS安全性・信頼性に関わる情報開示認定制度とは?

この制度は、平成19年11月に総務省から公表された「ASP・SaaS 安全・信頼性に係る情報開示指針(第1版)」に基づき、一般財団法人マルチメディア振興センターが平成20年4月より「ASP・SaaS 安全・信頼性に係る認定制度」として創設し運用を開始しているもので、これまでに180件(126事業者)のサービスが認定を取得しています(*1)

(*1):平成25年6月28日時点の「ASP・SaaS情報開示認定制度」全体としての件数。

制度の目的

この制度の目的は、クラウドサービスの利用を考えている企業や地方公共団体など(以下、ユーザー)が事業者やサービスを比較、評価、選択を容易にするため、「安全性」や「信頼性」に関する情報を、その事業者が適切に公開しているかどうかをユーザーに代わり中立的な立場の第三者が審査・認定することにより、ASP・SaaSの利用を推進することを目的としています。

制度の背景

多くの事業者・サービスの中から、ユーザーの選定基準を満たすサービスレベルを有しているものを見つけ出すのは容易なことではありません。複数のサービスを比較したくても、事業者毎に提供される情報は標準化されておらず、高度な専門知識がないと理解できない情報も少なくありません。
また、ユーザーにとって重要な情報を提供していない業者の場合には、他サービスとの比較自体が出来ないことになってしまいます。

制度の特長

本制度では情報開示項目を規定し、クラウドの高度な専門知識をもっていなくとも審査基準や審査内容が理解できるような項目毎に記述され、一部の項目については一定の基準を満たしていることが認定の条件となっています。
このため、サービス選択時に一般的なユーザーが知りたい項目について、基準を満たしているかどうかを容易に確認することが出来るようになっています。

マルチメディア振興センターのホームページで一般公開項目

ユーザーがサービス選択時に把握したい項目を、
マルチメディア振興センターのホームページで一般公開しています。(http://www.fmmc.or.jp/asp-nintei/
img_space ASP・SaaS安全性・信頼性に関わる情報公開認定制度とは?
目標稼働率
実績稼働率
バックアップの周期、保存期間
大規模災害への備えとしての多重化
セキュリティ対策(ユーザー認証の方法、接続元制限の有無、第三者による脆弱性診断の対象や頻度)

申請時の審査について

申請の際には、各々の審査項目に関して回答内容を疎明する資料の提示が求められており、通常ユーザー自らが確認することが難しい事業者の内部文章であるインフラ運用の計画書・手順書、情報セキュリティの管理基準や、契約時点あるいは契約後にならないと入手できない文章であるサービスレベルアグリーメント、ユーザーマニュアルなどの存在が審査されています。

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