エンジニアリングコラボレーション



対応業務

エンジニアリングで重要なことは、設計・構築内容の変更がもれなく共有され、それぞれの役割において技術面・納期面・コスト面・体制面での影響評価の下に、最適解に向けて協働で意思決定が行われることです。 エンジニアリングで作り出された設計データは、生産サイトの立上げ後、構築時の試験項目や設備管理・構成管理台帳として残され、保守活動のための基準データとして活用されます。


「エンジニアリングコラボレーション」は、設計から据付、試験、評価、さらに運用後の運用管理や変更管理に利用いただけます。

エンジニアリングコラボレーション 対応業務

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Business b-ridgeによるエンジニアリング業務の改善

エンジニアリング業務での問題点

  • 各分野の専門家は、同一の設計データをそれぞれのビューで切り出し、編集・修正を加えます。したがって、編集や修正のタイミングが合わないと、最新の設計データが共有できなことや一貫性が保てない場合がある。
    • -プロセスエンジニアはプロセスで並べて設計情報を作成・チェック
    • -設備エンジニアは、設備単位に設計情報を作成・チェック
    • -システムエンジニアは、設備単位にアドレスデータを付与
  • 更新の頻度は、それぞれの会議や試験評価段階で発生するため、コミュニケーションが十分でない場合、変更が全体に通知されないことがある。
  • メールでの情報授受は、宛先漏れにより周知されないリスクがある。
  • 複数サプライヤーからの情報収集ができない。

Business b-ridge導入後の改善点

  • 各分野の専門家は任意のビューで設計データを編集・修正でき、しかもエンジニアリングデータが一元化されているので、リアルタイムに変更内容・変更理由を確認できる。
  • 変更時の報告漏れは起こらない。常に同一データをもとに、議論・共有できる。
  • 変更の経緯を確認できるため、運用段階でのナレッジとなり活用できる。

Business b-ridge導入前

課題

共通ファイル、表計算、メールによって設計データを共有し、変更のやり取りをしていた。そのため、ファイル名、コメント記載ルールを設けていたが、誤った操作による更新が発生したり、やり取りをしている間に旧バージョンのファイルに更新がされたりなどの事象が発生し、ファイル最新版の維持・差分のチェックに労力を要した。

Business b-ridge導入前

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Business b-ridge導入後

各分野の専門家は、同一の設計データをそれぞれのビューで切り出し、担当外のことは気にせず、最新のデータに対して編集・修正を加えることができるため、手戻りや修正漏れなどがなくなり、業務効率がアップした。

Business b-ridge導入後

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Business b-ridgeによりもたらされる成果

工場生産開始前のエンジニアリング活動において、情報共有に充てる時間の短縮、手戻り・作業漏れの解消などが期待できます。

また、グローバルに活動が進められる場合には、一元化された設計データと統一されたコミュニケーションによって、時差を解消します。

設計・据付・試験段階で発生した検討項目・変更内容は、運用管理段階に引き継ぎ、活用できます。

Business b-ridgeによりもたらされる成果

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