要員計画 タレントマネジメントの実現

東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(以下、B-EN-G)では、要員計画にBusiness b-ridgeを活用して、安全・確実・タイムリーに要員の現状アサイン及び将来の見込みを計画し、効率的かつ計画的な人材配置を実施しています。さらにはスキル分析を行い、人材育成にも活かすというタレントマネジメントを実現しています。

背景

B-EN-Gソリューションプロジェクト統括本部は、お客様に対して、SAP、Oracle、イントラマート、ビジネスインテリジェンス、グローバルマネジメント等のITコンサルティング、システムインテグレーション、稼働後運用サービス等を提供しています。内外の関連会社を含めた要員リソースを複数のプロジェクトに効率的に割り当てるための要員計画基盤として、Business b-ridgeを採用しました。

対応業務

  • 進行中プロジェクト及び提案活動
    (プロポーザル)からの要員ニーズ収集
  • 要員の配置計画と要員調整業務
  • 各要員の属性管理(スキル、所属、コストetc.)
要員計画・タレントマネジメント 運用概要

導入効果

要員計画は、多数いるプロジェクトマネージャー、プロポーザルマネージャーから要員ニーズを収集して要員調整を実施し、ライン長が集う定期サイクル会議において要員配置を決定しています。これをBusiness b-ridgeの上で実行することにより、プロジェクトマネージャー、プロポーザルマネージャーは変更発生時に都度リクエストを更新できるようになりました。 総務業務・社外者教育コラボレーション、プロジェクト要員計画画面要員計画 画面サンプル
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リソースマネージャーは、転記・修正と言った機械的作業から解放され、タイムリーな要員計画が行えるようになりました。その上、現状のみならず、今後の見通し計画をもとに、必要スキルを把握して、要員育成・教育を機動的に提案・推進するといったタレントマネジメントができるようになりました。

Business b-ridge採用の理由

以前は、定期的に配信される表計算ソフトを使った要員計画表で運用していました。
リソースマネージャーは、プロジェクトマネージャー、プロポーザルマネージャーのリクエストを、期日までにマージ・集計し、計画を見直して公開していました。 従い、2週間という計画業務サイクルでのバッチでの運用とならざるを得ず、新規(変更)ニーズと要員配置の間にはタイミングのズレが生じていました。 また定期的に配信される表計算ファイルには様々なレベルの機密情報が含まれており、その流出リスクを最小化することが課題となっていました。 当然ながら、多数のリクエストをマージ・集計する作業は、作業量も多く、転記ミス等のリスクは避けがたく、リソースマネージャーの負担は、相当のものでありました。

Business b-ridge採用により、プロジェクトマネ―ジャー、プロポーザルマネージャーは常時リクエストを上げることができ、その結果はオンラインで即座に全体化され、要員計画表の送付督促・マージ・集計などから解放されたリソースマネージャーによるタイムリーな要員配置が可能となりました。 さらに計画表をオンライン運用することにより流出リスクを最小化することができました。

今後の計画

タレントマネジメントの発展によるプロジェクトマネージャーへの支援として、要員候補の詳細属性、共有化を推進中です。

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